自動「もしかして」(検索クエリの修正)
一部の検索エンジンの一般的な機能として、元のクエリで結果が見つからない場合に検索クエリに自動的に修正を適用する機能があります。
この機能をSearchWPで有効にするには、[一般設定]ページで[最も近い一致]オプションを有効にします。
または、searchwp\query\output_suggested_searchフックで有効にすることもできます。
この機能が有効になっている場合、SearchWPは、検索結果のループの上に通知を出力するだけでなく、結果がゼロになる検索を自動的に修正しようとします。
⚠️ スタイル(CSS)のカスタマイズが必要になる場合があります⚠️
上記のスクリーンショットは、WordPressのデフォルトテーマであるTwenty Nineteenでの自動出力を概説しています。外観を改善するために、次のCSSを追加できます。
注意:(WordPressダッシュボードの[外観] > [カスタマイズ] > [追加CSS]に移動して、カスタムCSSをサイトに追加できます)
| .searchwp-revised-search-notice { | |
| margin: 0 calc(10% + 60px) 1em; | |
| padding: 0.6em; | |
| background: #f7f7f7; | |
| border: 1px solid #e7e7e7; | |
| border-radius: 2px; | |
| } | |
| .searchwp-suggested-revision-query { | |
| font-style: italic; | |
| font-weight: bold; | |
| } |
これにより、サイトのデザインにより一致する通知が表示されます。
部分一致との相互運用性
「もしかして?」機能が有効かつ部分一致が有効になっている場合、SearchWPはまず正確な部分一致を検索し、部分一致機能を利用しようとします。
部分一致が見つからない場合、SearchWPは「もしかして?」機能を利用して、可能な限り最良の検索修正を決定します。検索修正を決定できない場合、SearchWPは結果ゼロを表示します。




